ほっこりとまったりと α(あるふぁ)

hzkの徒然なるままに・・・

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宴の後で・・・

久々の更新。ちょっとまじめに行こうかなぁ・・・。


冬のオリンピックが幕を閉じた。結果は辛くもメダルを一つ。個人的に

はメダルをとらないほうが良かったと思わなくもない。最後の最後で金

メダルを取った荒川選手。帰国後、メディアは彼女でもちきりである。

そのニュースを見ている最中にある光景が頭をよぎった。

1998年フランスW杯、日本×ジャマイカ戦である。アルゼンチン、クロ

アチアに叩きのめされジャマイカ戦でも、もう負けというところでゴン

中山が得点を決めた。いや、決めてしまった。試合には負けた。成績は

3敗。1得点。その後日本メディアは日本の敗戦はひたかくしにしその

1点だけを『日本の偉大な1歩』などとまくしたてて放送していた。

似ていないだろうか?この1得点と金メダル。行ける行けると過剰にあ

おるメディアにとっては願ってもない“カモ”である。と、同時にカリ

スマ的なスターを切望する日本国民にとっても一筋の光となって“しま

った”のだ。日本国民は自分ではやらないがそれを代弁してくれる指導

者のような存在を常に欲しているように感じる。。過剰な演出、過剰な

期待。過剰なプレッシャー。それは日本国民でなければならずそれ以外

には“フタ”である。現に『日本人は入賞でした。で次の種目。』とニ

ュースでは良くみる光景である。なぜその種目のメダリストを紹介しな

い?予選落ちの日本人の下手くそな試技はまるまる流して金メダリスト

の世界一の素晴らしいプレーは流さない?疑問で仕方がない。ソルト・

レーク・シティオリンピックの時の男子クロスカントリー。世界王者で

この種目でもぶっちぎり金メダルを取ったノルウェーの選手がどんけつ

のギニアの選手のゴールを出迎え抱擁したこと。そしてその選手に送ら

れた観客からの大会最大の拍手。多くの日本人は知らない、覚えてい

ないであろう。一度、どんぞこまで沈まないとならないのか?沈んで

も無理かもしれないが…。



6月のW杯。またこの様な無様なニュースが日本を駆け巡るかと思う

と……。




                           おわり
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滋賀県在住、京都に通う現在大学2回生。
趣味はサッカー観戦と歌。
バイト先は某書店。

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